素材をそのままに
新鮮な生肉を、粉にせずそのまま練り込んでいます。
ドッグフードでは、肉を一度粉状(ミール)に加工してから使用することが一般的です。
しかし私たちは、
素材本来の栄養や風味を活かすために、
あえて生肉のまま使用しています。
低温加熱法
ドッグフードの多くは、
高温で一気に加工される製法が一般的です。
しかし高温加工では、
素材が持つ栄養や風味が損なわれてしまうことがあります。
そこで私たちは、
低温でじっくりと調理する製法を採用しました。
これにより、
- 栄養素を壊しにくい
- 素材本来の風味を活かす
- 体への負担を抑える
といったメリットがあります。
さらに、ノンオイル製法により
余計な油でコーティングせず、自然な仕上がりに。
低温加熱法
通常120〜180度で⼀気に加熱して製造することが多いなか、⽝猫⽣活の総合栄養食では、80〜90度で加熱する『低温加熱製法』を採⽤しています。
⽣⾁などの素材をじっくり加熱することで、素材本来のおいしさを引き出し、栄養素の流出を防ぎます。
技術的にも難しく、製造に時間がかかり、形も不揃いになってしまいますが、品質を追求した結果、この⼿作りに近い製法にたどり着きました。
工場
『⽇本の職⼈技』とも呼べる丁寧な仕事によって、犬猫生活の商品は生み出されています。犬猫生活の総合栄養食は、FAMIC※の製造基準適合確認工場で⽣産しています。
命につながる⾷品を、⽇本の徹底した安全管理の中で⽣産・検品し、みなさまにお届けしています。
また、⾦沢港からほど近い場所に⼯場があるため、港から直送される⿂をはじめ、国内を中心に世界中から集まる選りすぐりの素材を加⼯することが可能です。

